霊感辞典

解説

霊眼 普通、視えないものが視えるその"目"自体を言います。生まれついてや後から開眼する人もいます。
テレパシー イルカが超音波でコミュニケーションをとっているのと同じで、人間にもテレパシー能力が備わっています。簡潔に以心伝心といったところでしょう。
念力 思った事が現実に起こりやすい方は、念力が強いと言えます。
シンクロニシティ たまたま知り合いに会った、思った事が同じだった、発言が重なった、同じタイミングで起こった等の様々な現象がこれにあたります。双方の意識が一時的、慢性的にシンクロした状態です。平行世界の一部分とも考えられます。
バイロケーション 同じ意識が同時に、別々の場所に存在している状態です。ドッペルゲンガーと言われるものがこれにあたります。
サイコメトリー 対象となる方の遺品や使用していた物から、今の状態や感情を読取るという技術の一つ。また生死に関係なく情報は入ってきます。
オーラ視 色とオーラ層が視えます。また白くモヤモヤっという風に視える方もいる様です。オーラカラーからその方の性格、性質、身体の不調な部分等をリーディングする事が出来ます。
過去世 その人の過去世を追っていきます。これにより、因果律や今生におけるカルマ、性別、性格、魂の質、生きる意味、生まれつきの身体のアザ、人間関係、ご縁等の様々な情報をリーディングする事が出来ます。対象の過去を追っていくと見えます。
守護霊 ガイドスピリットとも言います。通常4つのエネルギーが守護霊として一人一人の人生を導いております。ガイドさんの力の強弱は確かにありますが、メッセージを受け取り伝えるという形です。また、その方の人生に必要な場合は、入れ替わる事もあります。通常は対象の背後に見えます。
霊媒体質 霊媒とは簡単に、自身の身体の中に別のエネルギー体が入り易い体質の事を言います。悪霊が入ると悪さをし、高級霊が入ると人々を導きます。統計的に、性格が優しい方が多い印象です。
憑依体質 霊媒体質と似ていますが、悪霊もしくは善霊に憑依され易い体質の事を言います。霊媒の様に身体に直接入るのではなく、後ろに憑かれるという形です。
波動 人間の意識に限らず、この世に存在するありとあらゆる物質は原子、分子レベルで振動しています。人が放つ波動からその方の性格や性質をリーディング出来ます。
幽体離脱 正しくは、意識が肉体を離れる現象の事を言います。そして、肉体と魂はシルバーコードという帯状のエネルギーラインで繋がっています。数々報告されている臨死体験もこれに当たります。上級者は幽体離脱で色々な場所に行きます。
退行催眠 自身の魂の記憶にアクセスする、というお手伝い的な作業です。似たもので催眠術は私の中で"洗脳"に分類しています。
透視能力・遠隔透視 透視は封筒の中身を当てたり、今現在の様子を視る。遠隔透視は、離れた場所に今現在の様子を見るという具合です。超能力も同じく海外には超能力捜査官がいる位ですから、いずれも高いレベルで活躍なさっている方がいます。
第6感 クラウンチャクラが拓いている状態です。基本として視える・聴こえる・感じるの3つがあり、どれが強いかはその方によります。全て拓いている方は霊能者さんの様にお仕事になさっていると思います。
第7感 某番組でも放送されている第7感。こちらは宇宙人やUFOその他、宇宙的高次元領域と繋がり、そこから情報を得る事が出来る能力が第7感と呼ばれます。簡単に言えば人間離れしています。古代シャーマン同様に、宇宙そして地球規模の強い使命を帯びている存在です。
チャネリング 高次エネルギー体と繋がり、情報やエネルギーを降ろすという作業。非常に高度な技術になります。チャネラーと呼ばれる方達です。
ヒーリング 癒し系と呼ばれる人はヒーリングの素質があります。手をかざし、エネルギーを流し対象を癒します。ヒーラーと呼ばれる方達です。
ライトワーク 光の仕事人、光の戦士と呼びます。高次エネルギー体から光を降ろし、ありとあらゆる手段を用いて光へと導きます。ライトワーカーと呼ばれる方達です。

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